2007年08月13日

鈴木京香セーターブック―私のニット着こなし術

実は鈴木京香さんのファンなのです。
彼女の本が出てないかなぁと思って探してみたら
セーターに関する本が見つかりました。

鈴木京香セーターブック―私のニット着こなし術

内容
ニットは着るのも編むのも好きで、ひと冬に1枚はセーターを編むという女優、鈴木京香さんのセーターブック。スポーティに、エレガントに、あるいは少女のように…。20種類のセーターの様々な着こなしを紹介する。


posted by たまん at 18:34| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月21日

赤い楯―ロスチャイルドの謎〈上〉広瀬 隆 (著)

世界の裏側を丁寧に紐解いてくれます。
これを知っておくとニュースの裏側が
見えてきて面白くなりそうな予感。

赤い楯―ロスチャイルドの謎〈上〉広瀬 隆 (著)


ユダヤ人の金融力を結束、世界最大の財閥をつくりあげた
ロンドンの金融上ネイサン・ロスチャイルドとパリの
鉄道王ジェームズ・ロスチャイルドの戦略は世界をどう
変えたか。スリルあふれる執拗な追跡によって解き
明かされる、100年におよぶ歴史の真相を初めて
明らかにするノンフィクション巨篇。

【目次】
序章 ワルトハイムの秘密―白い人名録
第1章 金銀ダイヤの欲望に憑かれた男たち
    ウォール街13日の金曜日
    フランクフルトの『夜と霧』
    シャーロック・ホームズのロンドン
    SOSタイタニック
    パンサーの宝石
    南アフリカのゴールドフィンガー“ミルナー幼稚園”
第2章 地球のトンネル
    発禁書『金瓶梅』
    インディー・ジョーンズ4
    バーミューダ魔の三角海域
    ジェームズ・ボンド『女王陛下の007』
    カリガリ博士とマブゼ博士
    ロスチャイルド家の反撃
第3章 芸術の都パリの下水道
    死刑台のエレベーター
    オリエント急行殺人事件
    恐怖のドレフュス事件
    砂漠の秘密協定


赤い楯―ロスチャイルドの謎〈上〉広瀬 隆 (著)

posted by たまん at 22:40| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月20日

スポンジ・ボブ/スクエアパンツ キャラクターガイドブック デイヴィッド・ルーマン (著), 岡本 千絵子 (翻訳)

スポンジ・ボブ/スクエアパンツ キャラクターガイドブック デイヴィッド・ルーマン (著), 岡本 千絵子 (翻訳)

スポンジ・ボブ/スクエアパンツの水の世界に飛びこんで、
海の中のもっとも愛すべきスポンジを探そう!
ビキニタウンの海底を漂流して、グー・ラグーンの
陽光をたっぷり浴びて、クラゲ畑で騒ぎすぎて―クラゲに
刺されないように気をつけて!テレビシリーズをはじめと
したイラストがいっぱい。




スポンジ・ボブ/スクエアパンツ キャラクターガイドブック デイヴィッド・ルーマン (著), 岡本 千絵子 (翻訳)


posted by たまん at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月04日

ズボラ人間の料理術超入門 奥薗 壽子 (著)

時間術系の本(そのうち紹介します)を読んでいて
その本で紹介されていたのがこの本。

時間術の本を読むのをやめて、早速注文
しちゃいました。

届いてすぐに読み始めたのですが、いいですねぇ。

この方、本当に面倒くさがりやというか、よく言えば
いつも作業効率をどう上げていくかを考えているというか
...。そんな人が挑戦しちゃって失敗することを
すでに経験済みで先回りして読者にこれはやめたほうが
いいといえるところがすばらしいですなぁ。

料理を作る機会があるすべての人にお奨めです。


ズボラ人間の料理術超入門 奥薗 壽子 (著)

「ズボラ料理」でテレビや雑誌で大ブレイク中の著者が、
「基本の料理」をテーマとした料理術を紹介。
ご飯、肉じゃが、えびフライ、カレーライス、ぶり大根など、
びっくりアイデア満載の魔法のレシピ集。

第1の魔法 ご飯をおいしく炊くワザ
第2の魔法 だしを手間なくとるワザ
第3の魔法 定番料理の常識を打ち破るワザ
第4の魔法 2品を手早くムダなく作るワザ
第5の魔法 土鍋をとことん使いこなすワザ
第6の魔法 ホットプレートでラクして作るワザ


posted by たまん at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月22日

茶色の朝 フランク パヴロフ (著), ヴィンセント ギャロ (著), 藤本 一勇 (著), 高橋 哲哉 (著)

この国、だんだん戦争をできる国に
脱皮しようとしてないかなぁ。

感じませんか?

もし、戦争するのは避けたい、そう思うのであれば
一度この本を読んでみてください。

茶色の朝 フランク パヴロフ (著), ヴィンセント ギャロ (著), 藤本 一勇 (著), 高橋 哲哉 (著)

突然「茶色のペット以外は飼ってはいけない」という法律ができたことで起こる変化を描いた反ファシズムの寓話。フランスのベストセラーにオリジナルの絵と解説を加えた日本版。


ラベル:戦争
posted by たまん at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月14日

私物国家―日本の黒幕の系図 広瀬 隆 (著)

この本を読んだのは10年くらい前だろうか。
読んでこの国、日本の将来に希望が持てなくて
暗い気持ちになった記憶があります。

この本のことは忘れていたのですが、
きっこのブログで紹介されていたので思い出しました。

そして、できるだけ多くの人に知ってもらい
この国の構造を変えていくきっかけになればなぁと
思います。


私物国家―日本の黒幕の系図 広瀬 隆 (著)

【内容情報】
日本国民が国家から押しつけられた借金は、
1人400万円、1家族1000万円超!
それを生み出した原因は、歴史的人脈にあった。
不良債権を生み、経済と国家を崩壊させ、
ひたすら私腹を肥やすのは誰か?生ぐさい
事件の数々の裏にひそむ、この国のすさまじい
血脈を追跡し、暗黒事件の高度なメカニズムを
解きあかした初めての記録。

【目次】
序章 誰かが、どこかで、動いている
第1章 日本人がかかえた借金の額と泉井事件の黒幕
第2章 東京信用組合破綻事件とオレンジ共済組合詐欺事件
第3章 大蔵官僚腐敗と不良催権処理
第4章 ゼネコンの悪の系譜が生んだ自治体と厚生省の腐敗
第5章 行財政改革とビッグバンの怪
第6章 日本最大の官僚組織・電力会社と軍需工場・三菱重工



posted by たまん at 11:18| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。