読んでこの国、日本の将来に希望が持てなくて
暗い気持ちになった記憶があります。
この本のことは忘れていたのですが、
きっこのブログで紹介されていたので思い出しました。
そして、できるだけ多くの人に知ってもらい
この国の構造を変えていくきっかけになればなぁと
思います。
私物国家―日本の黒幕の系図 広瀬 隆 (著)
【内容情報】
日本国民が国家から押しつけられた借金は、
1人400万円、1家族1000万円超!
それを生み出した原因は、歴史的人脈にあった。
不良債権を生み、経済と国家を崩壊させ、
ひたすら私腹を肥やすのは誰か?生ぐさい
事件の数々の裏にひそむ、この国のすさまじい
血脈を追跡し、暗黒事件の高度なメカニズムを
解きあかした初めての記録。
【目次】
序章 誰かが、どこかで、動いている
第1章 日本人がかかえた借金の額と泉井事件の黒幕
第2章 東京信用組合破綻事件とオレンジ共済組合詐欺事件
第3章 大蔵官僚腐敗と不良催権処理
第4章 ゼネコンの悪の系譜が生んだ自治体と厚生省の腐敗
第5章 行財政改革とビッグバンの怪
第6章 日本最大の官僚組織・電力会社と軍需工場・三菱重工

