「ことわざ絵本」

2007年02月04日

ことわざ絵本

ことわざって知っているようで
実は案外知らないもんですよね。

言葉自体は知っていてもちゃんと
子供に説明できなかったり...

そんなわけで、この本で子供が自分で
楽しく覚えてくれたらいいなぁ、
なんて思って買ったんだけど、子供が
身につけると逆に親が知らないなんて
恥ずかしい事態になりそうな予感。

子供が寝ている間に先回りして
読んでおかないとね。

ことわざ絵本

日本人のくらしの中で、ながい間使われつづけてきた
「ことわざ」を、見聞きの片ページでその意味や使われ方を
紹介した上で、もう片ページで、五味流の現代的解釈による、
新しい「ことわざ」再創造の冴えを見せている。
古くから使われてきたがゆえに、子供にとって馴じみ
にくいことわざを、今の子供のくらしにとけ込ませて
再創造したところが面白い。たとえば、
「船頭多くして船山にのぼる」は、
「主役ばかりじゃ芝居にならぬ」―というように…。
イラストによる表現は、いっそう「ことわざ」のもつ、
意味や意義をきわだたせている。―百聞は一見にしかず―!

目次
・急がばまわれ
・二兎を追うものは一兎をも得ず
・やなぎの下のどじょう
・さるも木から落ちる
・失敗は成功のもと
・隙こそものの上手なれ
・ひとのふりみてわがふりなおせ
・楽あれば苦あり
・出るくいは打たれる
・逃がした魚は大きい
・とらぬ狸の皮算用
・藪をつついて蛇を出す
・暖簾に腕押し
・他(全部で100)

posted by たまん at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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