「堕落論/日本文化私観 坂口安吾(著)」

2009年06月02日

堕落論/日本文化私観 坂口安吾(著)

知り合いから紹介してもらった本。

坂口安吾を知らなかったので、そのうち本を
取り寄せて読んでみたい。

堕落論/日本文化私観 坂口安吾(著)


【内容】
1946(昭和21)年4月に発表された「堕落論」によって、
坂口安吾(1906‐1955)は一躍時代の寵児となった。
作家として生き抜く覚悟を決めた日から、安吾は内なる〈自己〉
との壮絶な戦いに明け暮れた。他者などではない。この〈自己〉
こそが一切の基準だ。安吾の視線は、物事の本質にグサリと
突き刺さる。

【目次】
ピエロ伝道者
FARCEに就て
ドストエフスキーとバルザック
意欲的創作文章の形式と方法
枯淡の風格を排す
文章の一形式
茶番に寄せて
文字と速力と文学
文学のふるさと
日本文化私観
青春論
咢堂小論
墜落論
墜落論(続墜落論)
武者ぶるい論
デカダン文学論
インチキ文学ボクメツ雑談
戯作者文学論
余はベンメイす
恋愛論
悪妻論
教祖の文学
不良少年とキリスト
百万人の文学



posted by たまん at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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