2007年02月27日

超「高速」勉強術 椋木 修三【著】

ボート免許を取るために講習を受けてました。
講習を受けると試験をうけないといけないのですが、
その対策にとおもって前に読んだ本ですが
引っ張り出してきて読み直してみました。

超「高速」勉強術


1章 潜在意識を活用せよ―意志より「暗示」が集中力を高める
2章 「理想的な時間」の実現法―「忙しいけどたっぷり使える一日」の秘密
3章 「頭にすぐ入る」状態をつくる―速度を上げると理解度が下がりがちな人へ
4章 覚える努力を最小にしよう―記憶は努力よりコツで増強する
5章 鍛練なしで速読力を上げる―読む速さは「目のつけどころ」ひとつで急伸する
6章 試験対策をどうするか―「本番力」に不安がある人に
7章 いつも元気の出る頭になるために―「回復力」の強さが勝ち組の条件



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2007年02月19日

三国志(3)吉川英治歴史時代文庫

三国志(3)吉川英治歴史時代文庫 吉川英治(著)

高校生、大学生のころに読んだ
三国志を読み返そうってことで
古本屋さんで吉川英治本を買い
集めているところ。

1,2巻は入手してあったけど
続きがなかなか見つからなかった。

で、今日3巻だけ発見ってわけ。

全部で8巻。道のりは遠い(^^;



黄巾賊の乱より十年、天下の形勢は大いに変っていた。
献帝はあってなきものの如く、群雄のうちにあっては、
曹操が抜きんでた存在となっていた。劉備玄徳は、
関羽、張飛を擁するものの一進一退、小沛の城を守るのみ。
打倒曹操! その声は諸侯の間に満ち、国舅董承を中心に
馬騰、玄徳など七人の謀議はつづく。誰が猫の首に鈴を
つけるのか。――選ばれたのは、当代一の名医吉平。


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運が開ける3行ハガキ - 大人のポストカード教室

運が開ける3行ハガキ - 大人のポストカード教室 中谷彰宏(著)

ハガキは言葉の旅。まわり道するから思いが届く―手紙より気軽、電話やEメールより個性的。そんなハガキを仕事に恋に活用する、簡単でユニークな50の方法を教えます!「ハガキは3行でいい。短いほうが感動が伝わる」「“言葉のおすそわけ”をしよう」「アイデアをメモして送る」「欠席ハガキで近況報告」など、心を打つひと言から気のきいた使い方まで、中谷流コミュニケーションのヒント満載。

目次
●「3行ハガキ」を出そう 
●「言葉のおすそわけ」をしよう 
●用件のない時にこそ、ハガキを書こう 
●ハガキの真ん中から書こう 
●忙しい時ほど、ハガキを書こう 
●「お勧めハガキ」を書こう
 ほか



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魂の伴侶―ソウルメイト 傷ついた人生をいやす生まれ変わりの旅

魂の伴侶―ソウルメイト 傷ついた人生をいやす生まれ変わりの旅
ワイス,ブライアン・L.【著】〈Weiss,Brian L.〉・山川 紘矢・山川 亜希子【訳】


前世療法のブライアン・ワイス博士の著書。


時を越えてめぐり会う、ソウルメイトの物語。  時を越えてめぐり会う運命の二人・ソウルメイト。世界的ベストセラー『前世療法』の著者が明かす、輪廻転生にまつわる、希望の物語。  精神科医ワイス博士は、前世の記憶をもつ患者と接するうちに、誰にでも生まれ変わるたびにめぐり会う運命の二人“魂の伴侶(ソウルメイト)”がいることを知る。そして彼は、自分の患者のアメリカ人エリザベスと、メキシコ青年ペドロが、お互いに魂の伴侶であることに気づく。 二人を引き合わせたいという思いと、医師としての守秘義務の狭間で揺れ動くワイス博士。そして治療を終えたペドロの帰国の日が迫っていた……。 本書は、現代医学では説明できない前世と輪廻転生の真実を明らかにし、世界で200万部の大ベストセラーとなった『前世療法』の著者が綴る、愛と感動の物語。 著者は「どのようにして自分のソウルメイトを見つけ、いつ自分の人生を根本から変えてしまう決定をするのかということは、人生で最も感動的で重要な瞬間です」と語っています。恋愛や人生に悩み、傷ついた人たちに、真実の愛の存在を教え、優しく心を癒してくれる希望の書。  





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2007年02月04日

ことわざ絵本

ことわざって知っているようで
実は案外知らないもんですよね。

言葉自体は知っていてもちゃんと
子供に説明できなかったり...

そんなわけで、この本で子供が自分で
楽しく覚えてくれたらいいなぁ、
なんて思って買ったんだけど、子供が
身につけると逆に親が知らないなんて
恥ずかしい事態になりそうな予感。

子供が寝ている間に先回りして
読んでおかないとね。

ことわざ絵本

日本人のくらしの中で、ながい間使われつづけてきた
「ことわざ」を、見聞きの片ページでその意味や使われ方を
紹介した上で、もう片ページで、五味流の現代的解釈による、
新しい「ことわざ」再創造の冴えを見せている。
古くから使われてきたがゆえに、子供にとって馴じみ
にくいことわざを、今の子供のくらしにとけ込ませて
再創造したところが面白い。たとえば、
「船頭多くして船山にのぼる」は、
「主役ばかりじゃ芝居にならぬ」―というように…。
イラストによる表現は、いっそう「ことわざ」のもつ、
意味や意義をきわだたせている。―百聞は一見にしかず―!

目次
・急がばまわれ
・二兎を追うものは一兎をも得ず
・やなぎの下のどじょう
・さるも木から落ちる
・失敗は成功のもと
・隙こそものの上手なれ
・ひとのふりみてわがふりなおせ
・楽あれば苦あり
・出るくいは打たれる
・逃がした魚は大きい
・とらぬ狸の皮算用
・藪をつついて蛇を出す
・暖簾に腕押し
・他(全部で100)

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2007年02月03日

今ここに生きる力―「瞬間的に人生を変容できる」生き方の極意

人生がうまく行かなくて、スピリチャルカウンセリングを受けたり
なんとかセラピーを受けたりする人が結構いる。なんとなくそれって
問題を解決してくれないんじゃないのかなぁと思っていた。この本が
その答えなんじゃないか、そんな気がする。

人に変えてもらおうとしたり、道を示してもらうよりも
自分で力強く生きる術を得られたほうがいいよね。

今ここに生きる力―「瞬間的に人生を変容できる」生き方の極意 (単行本)
エリエール カーン (著), シーヤ カーン (著), Ariel Kane (原著), Shya Kane (原著), 大野 百合子 (翻訳)



人生を変えるには、誰もが苦しい思いをしたり、性格を直さなければいけないと考えがち。しかし本書は、そんな努力は何の役にも立たないと断言する。ではいったいどうすれば?著者夫妻が確立した「インスタント・トランスフォーメーション(瞬間変容)」という方法を通じて、その答えをきわめてシンプルに解説。

目次
序章 「本当の自分」を発見する旅へ
第1章 どうしたら確信が持てるの?
第2章 今、この瞬間を生きよう
第3章 気づき
第4章 過去の埋葬
第5章 インスタント・トランスフォーメーション
第6章 イーダの旅―死を目の前にしたとき
第7章 「今、この瞬間」という贈りもの
第8章 変容のメカニズム
第9章 なぜ幸せになろうとするの?
第10章 W.O.R.M.あなたの心に潜む危険な虫たち


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17歳のための世界と日本の見方―セイゴオ先生の人間文化講義 松岡 正剛 (著)

新聞で紹介されていた本。
30代に結構売れているらしい。

17歳のための世界と日本の見方―セイゴオ先生の人間文化講義 松岡 正剛 (著)


なぜか日本人は仏教のことも、着物のことも、
三味線のことも知らなくなってしまった。
こういうなかで、私たちは何を感じ、考えればいいのか。
「大人」は読んではいけない、足し算の文明と引き算の文化の講義。

目次

第1講 人間と文化の大事な関係
    「関係」は変化しやすい
    「編集」とは何か ほか)
第2講 物語のしくみ・宗教のしくみ
    物語と言語/語り部の記憶 ほか
第3講 キリスト教の神の謎
    生と死の問題
    イエス・キリストとは何か…謎・その1 ほか
第4講 日本について考えてみよう
    日本らしさとは何か―「コード」と「モード」
    日本の神話に戻ってみる ほか
第5講 ヨーロッパと日本をつなげる
    「異教の知」―ルネサンスの幕開け
    神秘のヘルメス思想 ほか

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2007年02月02日

しゃぼん玉 けしごむ(著)

旅先でたまたま入ったショットバーのオーナーが
本を出しました。

あの日以来そのバーには行っていませんが
時々メールやブログで交流しています。

まだ読んでいませんが、注文はしたので
届いたら早速読む予定。楽しみにしています。


しゃぼん玉 けしごむ(著)

もしひとつの詩が、こころの傷口を縫う針と糸になれたら…。
あなたのこころに詩の贈り物。

目次

ひとつの詩
帰り道
天使たち
満月
夕暮れ
半月
7月7日
聴きたくて
ふでばこ
窓辺
〔ほか〕

posted by たまん at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビギナーズ・クラシックス 竹取物語(全)

小学2年生の娘が学芸会でかぐや姫を
演じた。ぜーんぜん期待してなかったけど
なぜか涙があふれてきた。そんなわけで
ちゃんと読んでみようと思う。

ただいま、到着待ち。

ビギナーズ・クラシックス 竹取物語(全)

5人の求婚者を破滅させ、帝の求婚にも応じないかぐや姫。
だれもが知っている話だが、ロマンティックな空想物語と
誤解されている物語でもある。古典というストレスなしに
冷酷なかぐや姫の全貌を知る本。


目次
竹取のじいさんと、なよ竹のかぐや姫
難題の一・仏の御石の鉢―挑戦者・石作の皇子
難題の二・蓬莱の玉の枝―挑戦者・庫持の皇子
難題の三・火鼠の皮衣 ―挑戦者・右大臣阿部御主人
難題の四・竜の首の珠―挑戦者・大納言大伴御行
難題の五・燕の子安貝―挑戦者・中納言石上麻呂足
かぐや姫の昇天

ラベル:古典 かぐや姫
posted by たまん at 01:18| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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