2009年06月07日

重力ピエロ 伊坂幸太郎(著)

重力ピエロ 伊坂幸太郎(著)



☆重力ピエロ あらすじ


兄は泉水、二つ下の弟は春、優しい父、美しい母。
家族には、過去に辛い出来事があった。その記憶を
抱えて兄弟が大人になった頃、事件は始まる。
連続放火と、火事を予見するような謎のグラフィティ
アートの出現。そしてそのグラフィティアートと
遺伝子のルールの奇妙なリンク。謎解きに乗り出した
兄が遂に直面する圧倒的な真実とは―。溢れくる
未知の感動、小説の奇跡が今ここに。


【著者情報】
伊坂幸太郎(イサカコウタロウ)
1971(昭和46)年千葉県生れ。
’95(平成7)年東北大学法学部卒業。
2000年『オーデュボンの祈り』で、新潮ミステリー
倶楽部賞を受賞し、デビュー。’
02年刊行の『ラッシュライフ』が各紙誌で絶賛され、
好評を博す。
’03年に発表した『重力ピエロ』は、
ミステリファン以外の読者からも喝采をもって迎えられ、
一気に読者層を広げた。また『重力ピエロ』で、
七〇年代生れとしては、初の直木賞の候補となる。
’04年『チルドレン』、’05年『グラスホッパー』、
’06年『死神の精度』が直木賞候補に。
’04年『アヒルと鴨のコインロッカー』で
吉川英治文学新人賞受賞
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


重力ピエロ 伊坂幸太郎(著)




映画「重力ピエロ」photo book

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2009年06月05日

マンガでわかる心理学 ポーポー・ポロダクション(著)

マンガでわかる心理学 ポーポー・ポロダクション(著)


【内容情報】
心理学は、人の行動を観察し、行動の理由や原因を
分析して心の働きを研究する学問です。要は、心を
科学的に研究すること。つまり、自分のことをもっと
よく知り、対人関係で多くの問題を回避するのに欠か
せない学問なのです。本書では、この心理学の歴史
からその種類、そして私たちの身の周りでどのように
使われているかを、マンガでおもしろおかしく解説します。


【目次】
序章 心理学とは?
第1章 自分の知らない本当の自分(深層心理学と性格心理学編)
第2章 人はなぜエレベーターの上を見る?(社会心理学編)
第3章 なぜバーは薄暗いのか?(恋愛心理学編)
第4章 知覚と記憶の不思議(認知心理学編)
第5章 いろいろな心理学(産業、発達、犯罪、色彩心理学など)
第6章 もっと使える心理学(心理学応用編)




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2009年06月04日

ニッポンサバイバル運転術 勝 真太郎 (著)

自分のために、子供たちのために、
道路をより安全な場所にするための
気付きが満載。


ニッポンサバイバル運転術 勝 真太郎 (著)


【内容情報】
道路の上で死なないために。
渋滞や事故の原因はアナタにもある!
人気モータージャーナリストが
日本の道路事情にあわせた運転術、駐車術を指南。
はたまた疑うばかりの道路行政に鋭くメスを入れた
エーイッ、ラリアットものの辛口コラム集。

【目次】
道路で死なないために
無用なトラブルを未然に回避せよ
スマートに走って高速道路を生き残れ
弱肉強食の一般道路を生き残れ
バイクとうまく共存する方法を知れ
それでも“事故る”ときのために備えろ
事故を呼ぶ駐車、事故を避ける駐車
こんな警察では事故を減らせない
これじゃ事故を増やすよ道路行政
未来はアカルイか


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2009年06月02日

堕落論/日本文化私観 坂口安吾(著)

知り合いから紹介してもらった本。

坂口安吾を知らなかったので、そのうち本を
取り寄せて読んでみたい。

堕落論/日本文化私観 坂口安吾(著)


【内容】
1946(昭和21)年4月に発表された「堕落論」によって、
坂口安吾(1906‐1955)は一躍時代の寵児となった。
作家として生き抜く覚悟を決めた日から、安吾は内なる〈自己〉
との壮絶な戦いに明け暮れた。他者などではない。この〈自己〉
こそが一切の基準だ。安吾の視線は、物事の本質にグサリと
突き刺さる。

【目次】
ピエロ伝道者
FARCEに就て
ドストエフスキーとバルザック
意欲的創作文章の形式と方法
枯淡の風格を排す
文章の一形式
茶番に寄せて
文字と速力と文学
文学のふるさと
日本文化私観
青春論
咢堂小論
墜落論
墜落論(続墜落論)
武者ぶるい論
デカダン文学論
インチキ文学ボクメツ雑談
戯作者文学論
余はベンメイす
恋愛論
悪妻論
教祖の文学
不良少年とキリスト
百万人の文学



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2009年05月31日

ウェブ進化論 梅田望夫(著)

クラウド以前のWeb2.0黎明期の本。
ちょっと古くなりつつあるが、現状を
理解するのにはまだまだ価値があると思う。


ウェブ進化論 梅田望夫(著)

■内容
インターネットが登場して10年。いま、IT関連コストの劇的な低下=「チープ革命」と検索技術の革新により、ネット社会が地殻変動を起こし、リアル世界との関係にも大きな変化が生じている。ネット参加者の急増とグーグルが牽引する検索技術の進化は、旧来の権威をつきくずし、「知」の秩序を再編成しつつある。そして、ネット上にたまった富の再分配による全く新しい経済圏も生まれてきている。このウェブ時代をどう生きるか。ブログ、ロングテール、Web2.0などの新現象を読み解きながら、大変化の本質をとらえ、変化に創造的・積極的に対処する知恵を説く、待望の書。

目次
序章  ウェブ社会――本当の大変化はこれから始まる

第1章 「革命」であることの真の意味

第2章  グーグル――知の世界を再編成する
(1) グーグルの実現する民主主義
(2) インターネットの「あちら側」の情報発電所
(3) グーグルの本質は新時代のコンピュータ・メーカー
(4) アドセンス――新しい富の分配メカニズム
(5) グーグルの組織マネジメント
(6) ヤフーとグーグルはどこがちがうのか

第3章 ロングテールとWeb 2.0
(1)「ロングテール現象」とは何か
(2) アマゾン島からアマゾン経済圏へ
(3) Web 2.0・ウェブサービス・API公開

第4章 ブログと総表現社会
(1) ブログとは何か
(2) 総表現社会の三層構造
(3) 玉石混交問題の解決と自動秩序形成
(4) 組織と個とブログ

第5章 オープンソース現象とマス・コラボレーション
(1) オープンソース現象とその限界
(2) ネットで信頼に足る百科事典は作れるか
(3) Wisdom of Crowds

第6章 ウェブ進化は世代交代によって
(1) インターネットの普及がもたらした学習の高速道路と大渋滞
(2)不特定多数無限大への信頼

終章 脱エスタブリッシュメントへの旅立ち


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2008年07月20日

バビロンの大富豪―「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか ジョージ・S. クレイソン (著)

今日は毎年読み返す良書を紹介します。

なぜかいつもお金が足りなくて困っている、
貯金しようと思っているのにたまらない、
お金持ちになりたいけどどうしたらいいのか
わからない、そんな人にお奨め。


バビロンの大富豪―「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか ジョージ・S. クレイソン (著)

今こそ学ぶべき大富豪たちの成功の秘密。人生の指針と勇気を与えてくれる「黄金の知恵」と感動のストーリー。

【目次】
プロローグ
こんなに働いているのに、どうしてお金が貯まらないのだろう―戦車職人バンシアの素朴な疑問
第1話
 財産を築くには不滅の「原則」があった ―富豪の金貸しアルガミシュの忘れ得ぬ言葉
第2話
 富をもたらす黄金の「七つの知恵」とは―大富豪アルカドの価値ある講義
第3話
 「幸運の女神」が微笑む人間とは―大富豪アルカドと受講者たちの白熱の議論
第4話
 金貨の袋か、「知恵の言葉」が刻まれた粘土板か―大富豪アルカドの息子ノマシアの苛酷な試練
第5話
 自ら稼いだ資金の運用は、こうして決める―富豪の金貸しメイソンの忌憚なき忠言
第6話
 「強固な城壁」は、人々を恐怖や不安から守ってくれる―老戦士バンザルの確固たる自信
第7話
 奴隷に成り下がっても、「人間としての誇り」を忘れなかった男―元奴隷、富豪の駱駝商人ダバシアの数奇な体験
第8話
 「バビロンの知恵」は現代にも通用するか―出土した粘土板が伝える貴重な記録
第9話
 幸福―それは「労働の喜び」を知ること―元奴隷、富豪の大商人シャルゥ・ナダの愛ある教え


バビロンの大富豪―「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか ジョージ・S. クレイソン (著)
posted by たまん at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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